WooCommerceで作る通販サイト[設定→税]

税オプションの項目を設定する際、まず最初に「追加の税金クラス」に入っている「Reduced Rate / Zero Rate」の文字を消して、一旦、保存ボタンを押します。
サブタブからReduced Rate率 / Zero Rate率が消えているかと思います。

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MEMO
Reduced Rate率(軽減税率)、Zero Rate率(非課税)は日本の場合は関係がないので消しておきます。


税オプション

税込み金額を入力

「いいえ、税抜きの価格を入力します。」にチェックを入れます。(重要/任意)
この項目は、管理画面で商品を設定していく際に税込か税抜きか、どちらの価格を入力するかという設定です。途中で変えることはできませんので、どちらかを決めたら、変更しないようにしてください。

以下に基づく税の計算

「お店の本拠地」を選びます。(重要)

送料税クラス

「配送税クラスはカートのアイテムに基づいています。」を選びます。

税の丸め計算

「1行に小計レベルで税をまとめる」のチェックは外します。

追加の税金クラス

ここは空欄にします。

店で表示する価格

「税込」を選びます。(任意/税込表記が推奨されます)

支払いやカートで表示する価格

「税込」を選びます。(任意/税込表記が推奨されます)

価格表示の接尾辞

設定で税込を選んだ場合は「(税込)」
設定で税別を選んだ場合は「(税別)」と入力します。

税合計を表示

「項目別」を選びます。(任意)
日本の場合、税は消費税しかありませんので、どちらを選んでも問題ありません。

設定したら「変更を保存」をクリックします。


標準税率

日本の消費税「8%」を設定する必要があります。

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左下の「行を挿入」をクリックします。


国コード

「JP」と入力。

都道府県コード・郵便番号・市/町

空欄のまま

率%

「8」と入力。

税率名称

「消費税」と記載。

優先順位

自動的に「1」が付くので、そのままでOK。

複合

チェックは入れない。

送料

チェックを入れます。
但し、税込で送料を設定していく場合は、チェックを外します。
ヤマト運輸などの宅配料は税込になっているので、ヤマトの地域別送料などを利用する場合は「外す」ほうがいいかもしれません。

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変更を保存します。