WooCommerceで作る通販サイト[設定→決済方法]

決済方法は「支払いオプション」「代金引換」「銀行振込(日本向け)」の3項目のみ設定します。
(決済として代金引換と銀行振込を利用することを前提に設定を解説しています)

支払いオプション

小規模ショップの場合は、「クーポンは発行しない」「メンバー登録をしなくても購入可能」という設定がオススメです。

清算手続き

クーポン

クーポンの使用を有効にします
チェックを外します。
逐次クーポン割引を計算します
チェックを外します。

精算手続き

未登録ユーザーの購入許可
チェックを入れます。
*アカウント登録しなくても商品購入をできるようにします。
強制SSL (HTTPS)支払い処理
SSLに対応していない場合はチェックを外します。

MEMO
クーポンの発行機能はWooCoomerceの特徴の一つです。クーポンを使用したい場合はチェックを入れて有効化してください。


購入ページ

インストールの際にウイザートを使用した場合は、「カート」「支払いへ」「マイアカウント」「ショップ」という名称の固定ベージが自動的に作られています。

買い物カゴページ

「カート」が選ばれているはずですので、このままで構いません。
固定ページがない場合は、タイトル「カート」、スラッグ「woo-cart」というページを作り、本文の中にショートコード[woocommerce_cart]を入れて保存します。

支払いページ

「支払いへ」が選ばれているはずですので、このままで構いません。
固定ページがない場合は、タイトル「支払いへ」、スラッグ「woo-pay」というページを作り、本文の中にショートコード[woocommerce_checkout]を入れて保存します。

取引条件

このページは、カートの決済画面の後の方で表示される「確認画面」の設定です。
条件等がなければ「空欄(ページを選択…)のままで構いません。
条件等がある場合は、固定ページで、取引条件のページを作り、そのページを選択します。

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支払いエンドポイント(URL表記)

エンドポイントは、支払いプロセスの間、特定の操作を処理するために、ページのURLとして一時的に使われるスラッグのことです。
分かりやすく解説すると、下記に使われているURL表記を、固定ページや投稿ページのスラッグなど、他で使ってはいけませんということです。
特に変更すべきところはないので、デフォルトのままで構いません。

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支払ゲートウェイ

設定された支払い方法が表示されています。チェックマークがあるのが有効化されている項目です。
ドラッグアンドドロップで項目の順番を変える事ができます。
使用頻度の高い決済方法を上にします。

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設定を保存します。