WooCommerceで作る通販サイト[商品→タグ・属性]

商品タグ

新しい商品タグを作ります。
商品にタグ(目印)を付ける重要なものです。商品の特徴を表している言葉をキーワードとして登録するのがベストです。

名前

サイト上に表示されるものです。適切に記入してください。

スラッグ

URLの一部となりますので「半角英数字(可能であれば英文)」にすることが推奨されています。
Wordpressでは「ユニークなものを、、、」と表現しますが、要するに同じスラッグがあってはいけないということです。
また、「orange」というスラッグの商品と、「orange」というスラッグのタグは同時に存在してはいけません。
それらの混在をふせぐため、「tag-orange」「tag-olive」など「tag-」を付ける方法もあります。

説明

カテゴリーの説明を表示するテーマを使用している時に、カテゴリーの説明文を書きます。
通常は、空欄のままで構いません。


MEMO
カテゴリーとタグの差が分からない方も多いかと思います。
WooCommerceにおいては明確な差があります。WooCommerceの「設定→商品→表示」を見てみましょう。表示方法で「商品を表示」「カテゴリーを表示」「カテゴリー&商品を表示」が選べます。
カテゴリーは「分類」そのもので、カートシステムに強く関連付けされているものです。
一方、タグはWordpress本体の機能です。こちらはキーワードなどを登録していくのがいいでしょう。
カテゴライズは「カテゴリー」に委ねるべきで、「タグ」の乱用は避けるべきます。


属性

新しい属性を作ります。
属性が作られるのは、同一商品に「カラーバリエーション」や「サイズバリエーション」がある場合が考えられます。
属性の名前は後で変更することはできませんので注意してください。

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名前

サイト上に表示されるものです。「カラー」や「サイズ」など分かりやすく設定してください。
(登録が終わった商品には、変更しても反映されません!!)

スラッグ

カートの処理に使われるため「半角英数字(可能であれば英文)28文字以内」で設定する必要があります。
「ユニークなものを、、、」との但し書きはありませんが、カテゴリー、タグ、商品などと同じスラッグはつけないほうがいいでしょう。
カラーの属性は「color」
サイズの属性は「size」などにすると分かりやすいと思います。

タイプ

デフォルトで選ばれている「選択」のままで構いません。
こちらの方が管理が容易で、間違えることもありません。

デフォルトの注文並び変え

商品ページ上での表示並びを決めます。
デフォルトで選ばれている「標準の順番」のままで構いません。

条件(値)のセット

属性は「カラー」などの「属性」に「white」「red」「blue」などの「値」をセットしていきます。

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属性に戻って、属性のリストを表示。リストの一番右にある「ギアのアイコン」をクリックして、属性条件を「値」を入力していきます。

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名前

サイト上に表示されるものです。「Black」「White」など適切に記入してください。

スラッグ

URLの一部となりますので「半角英数字(可能であれば英文)」にすることが推奨されています。
MEMO
条件(値)を削除すると、それが割り当てられているすべての商品とバリエーションからそれが削除されます。
属性条件だけを再度作っても、商品には反映されませんので、再度商品ごとに設定が必要です。